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食の可能性を知る

栄養の大学を出て、国家試験を経て、管理栄養士の資格を得たわけですが、

ご縁があって歯科医院に就職しました。

 

当時、就職氷河期で管理栄養士の枠が非常に狭く、病院を何件か受験していたはもののすべて一次試験で不採用。やっとの思いで決まったところが歯科医院だったのです。

 

 

食べものの入口は口から。

 

 

口腔内の状況により、お食事が美味しく感じられるか、また消化吸収や全身の健康に影響するなど絶対に関係があるはず。

 

何か見つけたい!

 

そう思って仕事に打ち込んでおりました。

 

口腔と栄養、非常に関連がありました。

 

勉強すればするほど、

 

口腔の大切さを、栄養の大切さを、知ることに。

 

勉強すればするほど興味が湧き出ました。

 

 

 

その頃出会ったのが、

『食べものだけで余命3か月のがんが消えた』著書―高遠智子さん

 

 

この本に出会ったことが、私の在り方、社会における使命感、役割を考えさせられました。

 

 

現在は、さらに口腔の勉強を深めるため、歯科衛生士学校に通学しております。

 

 

  1. 健康の大切さは伝わりにくい

健康でいることの大切さは、病気になったり、体調を崩してから気づくことが多いものです。

人は自分の限界を知りません。

 

「もう少し頑張ってみようかな」

 

例えばこれが、スポーツをしてる時、この気持ちはプラスのエネルギーに変わり、成果となり、勝利へと導かれます。

 

 

しかし、これがストレス下での状況だった場合。

 

これは大きくマイナスのエネルギーとして身体に大きな負荷をかけることになります。

 

そして、身体が限界に達した時、突然死を迎えたり、気がつかないうちにうつ病へ罹っていたりします。

 

「あと少し頑張れる」

 

 

この言葉は、一見プラスの言葉に見えますが、

あなたの状況によっては、魔のささやきにもなりうるのです。

 

もし、今、あなたがそのような状況にいるのなら、一度立ち止まって考えてみてください。

 

―頑張った先にはなにが見えますか?何のために頑張っているのでしょうか?

 

 

人は健康を害してから自分の健康を考えます。

 

 

でも、身体に不調をきたしてから気をつけるのは大変なことなのです。

 

このHPを見てくださった方が、自らの健康を立ち止まって考えるきっかけを享受出来れば心から嬉しく思います